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りんご病の症状

リンゴ病の症状として最初は、流行の強い年には始め39℃以上の高熱が2~4日続いたあとに、顔にあかい発疹が現れてきたりしますが、たいがいは、発熱はないか、あっても微熱程度のことがほとんどですのでこの段階では、りんご病だときずくことはまれです。
 
そしてリンゴ病の症状として見た目に気がつくのは発疹が顔に現れたときです。とくに両ほほにあかい発疹が現れるのですが、これを紅斑と呼びます。典型的なリンゴ病のいわれのとおり、両ほほに均一に赤い腫れが現れます。
 
ただし、頬のあかい発疹はまだらに現れることも多々あり、中心部はうすく周辺部に発疹が赤く強く現れることもあります。また、頬だけではなく鼻根部に発赤が現れることもまれにあります。


参考になるりんご病の写真がこれです。
http://www.miyake-naika.or.jp/13_medemiru/kodomo_ringo.html

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2008年03月20日 20:55に投稿されたエントリーのページです。

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