2008年03月20日

りんご病の症状

リンゴ病の症状として最初は、流行の強い年には始め39℃以上の高熱が2~4日続いたあとに、顔にあかい発疹が現れてきたりしますが、たいがいは、発熱はないか、あっても微熱程度のことがほとんどですのでこの段階では、りんご病だときずくことはまれです。
 
そしてリンゴ病の症状として見た目に気がつくのは発疹が顔に現れたときです。とくに両ほほにあかい発疹が現れるのですが、これを紅斑と呼びます。典型的なリンゴ病のいわれのとおり、両ほほに均一に赤い腫れが現れます。
 
ただし、頬のあかい発疹はまだらに現れることも多々あり、中心部はうすく周辺部に発疹が赤く強く現れることもあります。また、頬だけではなく鼻根部に発赤が現れることもまれにあります。


参考になるりんご病の写真がこれです。
http://www.miyake-naika.or.jp/13_medemiru/kodomo_ringo.html

2008年03月24日

りんご病の写真

りんご病とは別名伝染性紅斑というちょっと難しい病名です。原因となるヒトパルボウイルスB19というウイルスから起こる病気です。幼児期から小学校のころにかけてかかる病気で、両方のほほが一度にりんごのように赤くなることからその名前がつきました。


主な症状としては、風邪と見分けがつかない程度の咳・鼻水・微熱がつづき、その後1週間程度してから両方のほほが一面に赤くなります。また手足にも同じような発疹が出ることまれにあります。


参考になるりんご病の写真がありますのでご覧ください。
http://kodomo-qq.jp/06_butubutu/butubutu_photo.html

2008年03月27日

りんご病になりました。

自分の子供はりんご病のような症状になったので、
きになって調べてみました。


結論から言うと見た目にわかったときはもう直りかけているようなので
さほど気にする事でのないようです。


ただ、りんご病は感染するようなので
注意は必要かもしれません。


ただ、りんご病の症状や経過を調べることで、
精神的な心配がへり
気がらくになりました。